求められている本当の自動運転

いま私達は、自動運転に何を思っているのでしょうか。

自動運転の完成を100%の人たちが求めているのでしょうか。そんな報道の傾向があり、勝手な意思で、未来の方向が決定づけられている感じもありますが。蓋を開ければ自動運転なんて必要なしという意見も。

自動運転は必要なし

自動運転が完成してしまい、全部の自動車が自動化されてしまったら、そこに自動車を運転する快感はなくなってしまうのです。

だとしたら、自動車に対して格好良さも求めなくなってしまうのかもしれません。スピードを自分自身で運転・操作するからこそ、そんな自動車をまるで自分自身の分身のように格好いいと評価したりするのではないでしょうか。

自動運転に対してのこんな意見

自動運転を作っているメーカーも、自動運転には、こんな意見もあるということをあらかじめ理解するべきでしょう。

ですから、例えば、自動運転が完成しても、100%自動運転の世界にしてしまうべきではないのです。

うかうかしていると、世間が100%それを求めていると勘違いして、そのような方向性へと未来は意図的に勝手に方向づけられてしまうかもしれません。

交通機関が自動化するだけなら文句はありませんが、自分自身が自動運転を求めているかと言えば要らないという意見も聞くことができます。

自動運転は、アシストで十分。それ以上なんて、そもそも私達の未来に必要なのか真剣に考えてみましょうよ。

自動運転は、人間の未来のシンボルなのかもしれませんが、 それでも、人間でしかできない判断があるはずですよね。

自動運転が単なる移動の手段というのなら、自動車はもっともっと魅力の存在しないつまらないものになってしまう可能性だって充分ありますよ。

多くの人たちが、自動運転にいま、興味があるかもしれません。しかし、実際に自動運転が目の前にあれば、興味なんていうものは消滅してしまうものです。

自動運転もいいけど、たまには、自分自身でも運転したい。こんな意見もメーカーはしっかり受け止めてください。

運転免許証の問題は

果たして、自動運転が完成すれば、それは誰でも乗ることができる自動車となってくれるのでしょうか。高齢化社会時代、おじいちゃん、おばあちゃんでも気楽に乗ることができる自動運転が完成してくれればいいですが、運転免許証取得はなおさら必要、かつ、いままで以上、自動運転のための講習が増えてしまって運転免許証取得が面倒くさくなってしまうかもしれません。

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